久保 史緒里(くぼ しおり、2001年〈平成13年〉7月14日 - )は、日本のアイドル、ファッションモデルであり、女性アイドルグループ・乃木坂46のメンバー、『Seventeen』の専属モデルである。宮城県出身。身長161 cm。血液型はO型。 2001年(平成13年)7月14日、宮城県に生まれる
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普段から結構白いのに恐ろしいほど『白』

560 君の名は(大阪府) (ワッチョイW 3b5f-6pJo) :2022/06/22(水) 07:23:42.95
乃木坂46久保史緒里が花魁に 脚本・秋之桜子×演出・寺十吾の舞台「桜文」上演決定【コメントあり】
https://www.tvlife.jp/entame/481938?view-all=1
本作は、古き良き日本を舞台に、幽玄でエロティック、情感あふれる物語をユニークな感性で美しく描きだすことに定評のある秋之桜子による書き下ろし作品。秋之は、2010年に昭和の文士たちをモデルにした「猿」で第16回劇作家協会新人戯曲賞優秀賞を受賞。2012年に自身で立ち上げた演劇集団「西瓜糖」では、大正~昭和という時代を背景に男と女の「生と性」、その先にある「欲求」を色濃く浮かび上がらせる作品を執筆しており、外部公演にも多数脚本を提供。その艶やかな世界観で見る者をとりこにしている。

 演出を手掛けるのは、寺十吾。俳優の心の奥に眠っている感覚を表現させ、作品世界を多様化させる演出術で、今や引く手あまたの寺十。秋之とは「西瓜糖」でタッグを組んでおり、その相性の良さは折り紙付き。明治期、吉原随一の花魁をめぐる耽美な悲恋の物語が、機微に触れた情感たっぷりの演出で描き出される。

 吉原随一の花魁・桜雅を演じるのは、乃木坂46のメンバーとして活躍しながら、女優として舞台やテレビドラマにも精力的に出演している久保史緒里。
桜雅が一人前の遊女になる前の少女時代に心から思い合っていた相手・仙太と、仙太とうり二つの容貌だったために、桜雅と深く関わっていく小説家志望の青年・霧野一郎の二役を、舞台・テレビドラマ・映画とジャンルを問わず活躍しているゆうたろう。さらに、禿(かぶろ)上がりの若い遊女である振袖新造の葵役に、女優、そしてアーティストとしてマルチに才能を発揮する松本妃代、桜雅の髪を結い続け、吉原随一の花魁となっても心許し信頼した髪結い・与平役に石倉三郎。

 そして、当代きっての大店、紙問屋の旦那で、物語が大きく動くきっかけとなる桜雅の豪華絢爛な花魁道中を開く西条宋次郎を榎木孝明が演じる。そのほか、石田圭祐、阿知波悟美、加納幸和、木村靖司、有川マコト、塾一久といった演技巧者がそろい、明治期の吉原を体現する。




561 君の名は(大阪府) (ワッチョイW 3b5f-6pJo) :2022/06/22(水) 07:25:00.06
<久保史緒里 コメント>
私が演じる桜雅は悲しい過去を抱えている、明治中期随一といわれていた花魁です。
今回の台本を読ませていただき、この作品の世界観や桜雅の過去に触れて、パワーと衝撃のある作品だと思いました。
花魁役を演じるのは初めてなのですが、目に見える部分は豪華で美しくきれいでも、苦しい過去を抱えていたりと、その一人ひとりの背景を知れば知るほど深い世界だと思います。
今回の役を演じる上で、当時の感じや所作はもちろん、いかに桜雅が過去に抱えている悲しさを表現できるか、というところもポイントになってくると思うので、頑張りたいです。
今回の作品は私にとって挑戦となる舞台です。演出の寺十さんや大先輩の共演者の方々と一緒に演じていけたらと思います。
作品の世界の絢爛さを舞台上からお届けいたしますので、ぜひ楽しみに劇場にお越しいただけたらうれしいです。

<ゆうたろう コメント>
霧野一郎役のゆうたろうと申します。
「桜文」は僕自身初めてのテイストの作品、そして久しぶりの舞台出演という事で気合と高揚感とともに不安とプレッシャーをすごく感じています。
課題もたくさんありますが稽古を重ねていく上で少しずつ役と共に成長できるよう全力で挑みますのでぜひ期待していてください。それでは劇場でお会いできることを楽しみにしています!

<榎木孝明 コメント>
初めての台本をワクワクしながら一気に読みました。興奮を覚えつつ、同時にストーリーは私の中で映像化していました。初見でそれが出来るか出来ないかは、舞台が成功するか否かの大きな条件です。もちろん今回は大成功で大傑作となり、満足げなカーテンコールの自分まで見えました。
男の色気に加えて醜い嫉妬心まで要求される作品です。何とやりがいのある役柄でしょう。寺十吾さんはぜひやらせてもらいたかった演出家です。出会いに感謝して精いっぱい努めたいと思います。

562 君の名は(光) (アウアウウー Sa47-f4Pv) :2022/06/22(水) 07:25:13.22
ますます白い

(出典 ogre.natalie.mu)

563 君の名は(群馬県) (ワッチョイW 3b5f-CRoF) :2022/06/22(水) 07:25:24.78
くぼしが鬼滅のあの花魁の格好すると聞いて飛び起きました!

565 君の名は(大阪府) (ワッチョイW 3b5f-6pJo) :2022/06/22(水) 07:26:08.04
<脚本:秋之桜子 コメント>
三年前、お声がけ頂き、気がふれるほど美しく儚い物語をPARCO劇場で描きたいと「桜文」が立ち上がりました。コロナ、戦争と世界は大きく揺らぎましたが、この物語を紡ぐことが出来、上演となったこと嬉しく思います。
主役の花魁役には乃木坂46の久保史緒里さん。清楚な透明感とともに憂いを帯びた目と儚さで、この舞台にさまざまな香りを放って頂けることでしょう。相手役の若き文士には優しい笑顔の中に男を感じさせるゆうたろうさん。
そして人気実力とも充実の榎木孝明さん、石倉三郎さん。花組芝居の加納幸和さんはじめ骨太な舞台人の参加も決まり、演出は秋之と何度もタッグを組む寺十吾さんとなれば、そこにもう「桜文」の世界が匂い始め、この秋が待ち遠しくてなりません。

<演出:寺十吾 コメント>
これ言っていいのかしら?実は作家の秋之桜子さんは元文学座の女優、山像かおりさんなんです。しかも秋之さんはある限定された時間内にのみ山像さんに降りてくるらしく、だから山像さん?に戯曲の質問をしてもまるでちんぷんかんぷん。これウソじゃないんです。今まで秋之さんと何度も仕事をしましたが本当なんです。現に秋之さんから夜中にメールが来ると山像さんのメールとはまるで質感が違って、しかも何かに取り憑かれたかのような長文が多いんです。
その秋之さんが今回描いた「桜文」は、文才に恵まれた花魁と美しい言葉や文章に恋焦がれた明治の若き文士との激しくも禍々しい恋の物語です。もちろん主人公の久保史緒里さんもゆうたろう君も何かに取り憑かれないとこの作品に飲み込まれてしまいます。2人に一体何が憑依するのか?お楽しみに!

567 君の名は(大阪府) (ワッチョイW 3b5f-6pJo) :2022/06/22(水) 07:27:46.75
■ パルコ・プロデュース2022 舞台「桜文」
https://natalie.mu/stage/news/482477
2022年9月5日(月)~25日(日)
東京都 PARCO劇場

2022年10月1日(土)・2日(日)
大阪府 COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

2022年10月5日(水)
愛知県 名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)

2022年10月8日(土)
長野県 サントミューゼ 上田市交流文化芸術センター

脚本:秋之桜子
演出:寺十吾

□ キャスト
桜雅花魁 / 笹沖雅沙子:久保史緒里(乃木坂46)

霧野一郎 / 仙太:ゆうたろう

振袖新造 葵:松本妃代

楼主:石田圭祐
お内儀:阿知波悟美
芸妓・鶴松 / 遣り手:加納幸和
東新聞・社主 森信久 / 初めての客:木村靖司
編集者 片岡秀達:有川マコト
幇間 / 植吉親方:塾一久

客引き寅蔵 ほか:中山朋文
東新聞社社員岩崎 ほか:永澤洋
花魁 鞠子 ほか:福永マリカ
振袖新造 碧 ほか:こぴ
禿 小鞠 ほか:白浜そら

髪結い与平:石倉三郎

紙問屋・四禄屋 西条宋次郎:榎木孝明

568 君の名は(大阪府) (ワッチョイW 3b5f-6pJo) :2022/06/22(水) 07:28:49.62
パルコ・プロデュース2022 舞台「桜文」ビジュアル

(出典 ogre.natalie.mu)


(出典 ogre.natalie.mu)

569 君の名は(大阪府) (ワッチョイW 3b5f-6pJo) :2022/06/22(水) 07:29:34.16
公演は9月5日から25日までPARCO劇場、
10月1・2日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール、
5日に愛知・名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)、
8日に長野・サントミューゼ 上田市交流文化芸術センターで行われる。

チケットの一般販売は、東京公演分が7月23日、大阪公演分が9月4日、長野公演分が7月18日にスタート。また愛知公演分は23日に発売予定だ。